青春18きっぷで聖地巡礼・その3〜秋葉原でトラブル発生〜(2008/05/17)


3月22日名古屋駅7時17分発東海道本線新快速浜松行きに乗り込み
ひたすら東へ東へ。浜松→熱海→品川→秋葉原と乗り継ぎ乗り継ぎ。
浜松〜熱海の144分を一度も座れなかったのにはまいったけど
途中、車窓から茶畑やら海やら富士山やら見て楽しく過ごしました。
いや〜旅っていいですね。


しかし、私の旅はフツーには進まないのだ!


13時10分秋葉原着。
つくばエクスプレスに乗り換えるために改札を出ようとすると…


きっぷが、ない。


1枚で5回分の青春18きっぷ。
名古屋で1回分のスタンプを押してもらっただけの青春18きっぷ。
それが、ない。どこでなくしたのかもわからない。
名古屋から秋葉原の間のどこか…なんて、探しようがない。

青春18きっぷをなくすとかって、ありえねーよ(爆笑)

仕方なく駅員さんに事情を話し、新しく18きっぷを購入して
改札を出たのでありました。この金額なら夜行バスで来れたね。

このトラブルのせいで、乗る予定だった13時30分発つくばエクスプレス快速つくば行きは
先に出てしまいました。あーあ。つくバスとの連絡考えて予定立ててたのにー。


「ま、これも旅のネタやなw」と速攻で気を取り直したところでつくばエクスプレスの駅へ。


人混みをかき分けなければ進めない外とは違って、つくばエクスプレスの駅の中は
とても閑散としていました。デザインがちょっとカッコイイだけに余計淋しい。


車両のデザインもカッコイイのにねぇ…でも車内はちょっとガッカリでした(笑)
てゆーか仕切り(?)が邪魔で車両が隠れちゃってるじゃないかよぅ!!


つくばエクスプレスの車窓から見える景色は、次元の境目を通過しているように
私には感じられたけど要するに都会から田舎へと突き進んでる感じでしたよ。
秋葉原から30分ほどで、万博記念公園駅に到着。


“近未来的”な雰囲気が漂うホームに降りると、どこからともなく鳥の鳴き声が…
「一体どこから?」と思ってふと上を見ると


スピーカーから流れていたのでした。何の癒し効果だ。


駅の外に出ると、万博のシンボル『未来を視る』がそびえ立っていました。
その他には何もありませんでした(笑)


さて…秋葉原でトラブったために予定より遅れてしまい
乗る予定だったつくバスはとっくに出てしまった。
次のバスを待っていたら、後の予定もどんどん遅れる…待ち合わせに遅れる訳にはいかない。


仕方ない。歩くか。


「でもどっち行けばいいんだかわかんねーよ」と思っていたら、駅の掲示板にこんなモノが…


これを頼りに行くしかない!(すごく頼りないけど)
果たして、私は無事に万博記念公園に到着できるのか!?



まえつづき

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